| 名前 | 長澤 まさみ |
| 事務所 | 東宝芸能 |
| 生年月日 | 1981年8月10日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身 | 静岡県磐田市 |
| 卒業 | 堀越高等学校 |
| 身長 | 168cm |
| 出演作品 | 映画 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『ゴジラ FINAL WARS』 テレビ |
第5回(2000年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から史上最年少の12歳でグランプリに選ばれ、芸能界入りした[1]。同年公開の『クロスファイア』で映画デビュー。後年、本人は「シンデレラになったらすぐに有名女優になれるのかと思っていた」と語っている。その後ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。
2002年にヤマザキナビスコのCMに出演。これが好評で長澤の名前をまだ知らない人向けに雑誌やテレビでは「ヤマザキナビスコのCMに出ている美少女」と表現されることが比較的多かった。2003年には『ロボコン』に出演。この作品により、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞した。本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。同2003年公開のゴジラシリーズ第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』および翌年のシリーズ最終作『ゴジラ FINAL WARS』では、同じ第5回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろと小美人役で共演した[2]。
2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。この作品により、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(すべての部門中史上最年少)など多数の映画賞を受賞した。『世界の中心で、愛をさけぶ』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要』を経て、『タッチ』『ラフ ROUGH』に主演した。また、2005年からは『東宝カレンダー』の表紙を3年連続で飾っている。
映画女優としてだでなく、2005年にはテレビドラマ『ドラゴン桜』に、2006年には大河ドラマ『功名が辻』に出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画『セーラー服と機関銃』のリメイクとなる連続ドラマに主演し、同名の主題歌を「星泉」名義で発表した。
2006年3月にはオリコンスタイルにて「今最も輝いている女優」ランキングで1位を獲得。また、映画雑誌『キネマ旬報』では「若手映画女優でトップに位置する」とも評され、2006年公開『涙そうそう』は興行収入30億円を超えた。2007年も、映画、テレビドラマに主演し、幅広く活動している。